自動車公正取引協議会によって定義されている「修復歴車」は、右図の9つの箇所のいずれかを修正及び交換した経歴があるクルマということでバンパーやフェンダー、ドアやボンネットのへこみを修復・交換したものは修復歴車には当たらない。
ただ右図の部分はクルマの強度を支える骨格にあたる部分で、ここが損傷を受けると走行に支障をきたす場合がある。
しかし最近では、修復歴車とは言っても、修復技術も格段に進歩し低予算で品質の高い修復歴車をあえて選ぶメリットも高いと言えるだろう。
修復歴車を購入するときのポイント
- どの箇所にどういう修復歴があるかを必ず「車両状態評価書」によってよく確認するようにしよう。
- 必ず現車を確認しよう。また、可能な限り試乗を行って状態をチェックしよう。
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